住生活空間株式会社 WOODREVE

スタッフブログ

2021/09/12

造作家具の材料

 

ウッドレーヴでは洗面台や収納棚、食器家電収納などを

大工さんの造作仕事として作ることが多々あります。

 

そういった家具を作るときには集成材を使用します。

フリー板なんて呼んだりもしますが、

そのなかでもよく使う材種は「ラジアタパイン」です。

マツ科の樹木で、木目が均一で加工がしやすいという特徴があります。

 

 

 

水回りなどには「タモ」の集成材を使うことが多いです。

パインよりも硬く耐久性に優れ、色味はパインに比べ濃くなります。

 

 

 

その他にも「アカシア」という樹種も使うことがあります。

パインやタモに比べ色の濃淡がはっきりしており、

アジアン風やアンティーク風の家具などにも使われます。

 

 

こういった材料を使い、住まわれる人それぞれの生活スタイルに合わせた造作家具を作っています。

お部屋のテイストや使われる家具に合わせるのもありですね!